血清尿酸値が気になる人はプリン体と戦う乳酸菌「明治プロビオヨーグルトPA-3」

美味しいものを食べたり、仲間とお酒を飲んだりと食事を取るのはストレス解消にもなるし、とても楽しいもの。ただ食べ過ぎ飲み過ぎしてしまう人は、コレステロールや中性脂肪、メタボリックシンドロームなど自分の体のことが気になりますよね!?

その中でもお酒好きな人に多いのが尿酸値ではないだろうか!?

その尿酸値が高くなる原因はプリン体の摂取量や体内での生成量が多くなることに起因する。

プリン体って何!?

プリン体とは、細胞中のDNAなどに含まれる生命活動に必要不可欠なエネルギー源の一種。いくら人体に必要な成分であってもバランスが崩れると健康を損なう。

プリン体は、一般的にレバーや魚卵類、焼酎よりなどの醸造酒よりもビールなどの醸造酒に多く含まれていて、摂取し過ぎるとそれらを消化し体外に排出するために尿酸値が上昇する。また、もともとプリン体の7~8割は体内で生成され、特に激しい運動をしたときにもプリン体が生成される。

体内のプリン体を分解するために尿酸値が上昇し、血中尿酸値が7.0mg/dLを超えると高尿酸血症と呼ばれ、上昇すればするほど痛風発症の危険性がある。女性は高尿酸血症のリスクが少ないと言われているが、最近はストレスやホルモンバランスの悪化などから女性でも高尿酸血症になる人は増えている。

 

ヨーグルトに含まれる乳酸菌が効果的

そんなプリン体は、新陳代謝によって尿酸となって尿として排出される。もともと乳製品には尿酸の排せつを促す効果があるが、その中でも健康食と言われる発酵食品の代表格、ヨーグルトがプリン体の分解、尿酸を排出を特に助ける働きがあるとして注目されている。

ヨーグルトに含まれる乳酸菌が菌自体の生命活動にりゆするためにプリン体をワザワザ取り込んで分解してくれるのだ。腸内環境を整えるだけでなく、ヨーグルトにはこんな嬉しい効果が期待できる。

 

プリン体と戦う乳酸菌を含有した「明治プロビオヨーグルトPA-3」

大手乳製品メーカーの明治は「ガセリ菌PA-3株」というプリン体を効率的に分解したり吸収したりできる乳酸菌を発見。この乳酸菌が、3種類のプリン体を自らの内部に取り込み、腸内から人体に取り込むプリン体の総量を減らしてくれる。その結果尿酸値が低下する。通常のヨーグルトを8週間摂取し続けた場合に比べて0.4mg/dLも尿酸値が大幅に低下したという研究結果もある。

このPA-3株、プリン体と戦う乳酸菌を含有したヨーグルトが「明治プロビオヨーグルトPA-3」だ。黄色いパッケージが目印でスーパーや店舗にもよるがコンビニでも販売していて、気軽に買って飲むことができる。甘みはないが、スッキリして飲食しやすい味わいだ。

 

プリン体と戦う乳酸菌「明治プロビオヨーグルトPA-3」は、普段から飲み過ぎ、食べ過ぎの人や血中尿酸値が気になる人は是非飲んだり食べたりして欲しいヨーグルトだ。

ただこれを飲んだからと言って食べ過ぎ飲み過ぎは禁物!

RICO 編集部

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