サッカー元日本代表 高原直泰が率いる沖縄SVとネスレが 「沖縄コーヒープロジェクト」をスタート!

沖縄で初となる大規模な国産コーヒー豆の栽培を目指す産学官連携 プロジェクト、「沖縄コーヒープロジェクト」 サッカー元日本代表・高原直泰氏が率いる沖縄SVとネスレが協働で開始。

産学官連携の「沖縄コーヒープロジェクト」

サッカー元日本代表・高原直泰氏が代表を務める沖縄SVとネスレが沖縄県名護市、琉球大学と連携し、沖縄で初となる大規模な国産コーヒーの栽培を目指す「沖縄コーヒープロジェクト」を開始する。

近年、沖縄県では農業就業者の高齢化や後継者不足、耕作放棄地への対応など、一次産業における問題が発生しています。今後沖縄SV・ネスレ両者は、沖縄県内の耕作放棄地などを活用し、沖縄を拠点とする国産コーヒー豆の栽培を本格的に開始することで、沖縄県の一次産業における問題解決を目指してまいります。
またこれまで限定された量にとどまってきた沖縄県産のコーヒー豆の生産量を拡大することで、沖縄県産のコーヒー豆やコーヒー製品を新たな特産品とするともに、環境に配慮した沖縄の新たな観光資源としてサッカー場を併設したコーヒー農園を将来的に開発するなど、コーヒー豆の栽培を通じて新たな産業を育成することも目指しています。

沖縄県の一次産業問題解決と新たな産業の育成が目的

近年、沖縄県では農業就業者の高齢化や後継者不足、耕作放棄地への対応など、一次産業における問題が発生。今後沖縄SV・ネスレ両者は、沖縄県内の耕作放棄地などを活用し、沖縄を拠点とする国産コーヒー豆の栽培を本格的に開始することで、沖縄県の一次産業における問題解決を目指す。

またこれまで限定された量にとどまってきた沖縄県産のコーヒー豆の生産量を拡大することで、沖縄県産のコーヒー豆やコーヒー製品を新たな特産品とするともに、環境に配慮した沖縄の新たな観光資源としてサッカー場を併設したコーヒー農園を将来的に開発するなど、コーヒー豆の栽培を通じて新たな産業を育成することも視野に入れている。

ネスレがコーヒー苗木の種や栽培の技術支援をサポート

コーヒー苗木のテスト移植の様子

「沖縄コーヒープロジェクト」は、一昨年に播種され育成したコーヒーの苗木を、2019年4月23日(火)に沖縄県名護市の農地へ移植する取り組みから本格的にスタート。農地への苗木の移植後は、数年の生育期間を経て、コーヒー豆を収穫する予定。

コーヒー豆の栽培に関わる農作業には、沖縄県を拠点にサッカーを中心としたスポーツクラブを運営し、地域に密着した活動を行っている沖縄SVの選手・関係者が従事。コーヒー生豆のサプライチェーンを継続的に改善することを目的としたプログラム「ネスカフェ プラン」に取り組むネスレは、沖縄でのコーヒー栽培に適したコーヒー苗木の種の提供や、コーヒーを栽培する上で必要となる技術支援などを行い、沖縄SVによるコーヒー栽培をサポート。また沖縄県の気候・土壌に精通する琉球大学は、農学的見地からコーヒー栽培を行う上で必要となるノウハウ・情報の提供も行う。

今後は沖縄県での本格的なコーヒーの栽培を目指し、地元住民や農家の皆様との連携も視野に入れながら、播種と苗木の移植を継続して行っていく予定だ。

クラウドファンディングでコーヒー苗木のオーナーを募集

今期農地へ移植する苗木のうち、100本分のオーナーを4月17日(水)よりクラウドファンディングを活用して募集する。調達した資金は、今後コーヒーを栽培していく上で必要となる財源として活用。苗木のオーナーには、沖縄SVオリジナルデザインの「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ」などを返礼品として贈呈する予定だ。

参考URL : https://www.makuake.com/project/okinawasv-coffee/

RICO 編集部

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