スリランカ料理のビュッフェ!意外とハマるスリランカ文化が楽しめる信濃町・四谷「バンダラランカ」

今回ご紹介するのはスリランカ料理のレストラン BANDARA LANKA(バンダラランカ)。2018年の10月8日に開店してから、SNSを中心にカレー好きの間で瞬く間に広がり、女性誌やライフスタイルメディアも取り上げるほどの大人気に。リピーター続出のランチにお邪魔してきました。

飲食店とは思えない外観

アートコンプレックスセンターというギャラリーがメインの複合施設の一角に構える少し風変わりなこちらのお店。「信濃町」駅もしくは「四谷三丁目」駅から歩いて10分ほど、大通りからちょっと中に入った住宅街にあります。

気になるランチメニュー

店内ではスリランカ人の店主さんが笑顔で接客してくださいます。入り口から入るとオープンキッチンとカウンターが広がり、奥に進んだメインのお部屋には二階席もありました。

また、入口の反対側にはテラス席もあり、こちらでは錦鯉を眺めながらの食事も可能。

ビュッフェ形式で心ゆくまで堪能できるスリランカ料理

メインのスリランカカレーのビュッフェは、部屋の中央に配された大きなテーブルに並んでおり、自分でお皿に盛り付けていきます。

メニューはパリップ(挽き割りのムング豆から作られる、マイルドなカレー)、じゃがいものテルダーラ(鰹節を用いた炒め物)、ポルサンバル(ココナッツのふりかけ)など見慣れぬおかずが盛りだくさん。

ライスもインド米と、日本ではあまり見かけないスリランカ米の2種類が用意されています。また、席で食事を頂いていると、店主が出来立てのお料理の入ったお皿を持ってテーブルを廻ってくださいます。熱々が食べられるのはもちろん、店主の説明を聞く事ができ、知らない食材などは質問すると(流暢な日本語で)丁寧に答えて頂けるので、よりスリランカ料理を楽しむことができます。なかなか日本では頂けない食材に、旅行気分を味わえますね。

食後のスイーツ+紅茶で最後まで満足

おなかいっぱいカレーを頂いたあとには、デザートと紅茶が席に運ばれます。紅茶も有名なスリランカ。店内のテーブルには紅茶の専門書が置かれていたりと、カレーのみならずティータイムにもこだわりが見受けられます。

 

ビュッフェスタイルにもかかわらず、店主のとてもパーソナルで心のこもった接客もあり、食事はもちろん、ちょっとしたエンターテインメントのような楽しい時間を過ごせます。信濃町に来る際はもちろん、ここを目当てに足をのばす価値ありの一軒です!

BANDARA LANKA

営業時間:11:00~14:00
定休日:月曜日
電話:03-6883-9607
URL : http://www.bandaralanka.jp
住所:〒160-0015 東京都新宿区大京町12-9
アートコンプレックスセンター1階

千春

横浜出身渋谷区在住のミレニアル世代の一人っ子。母方は佐渡島の系譜。趣味は料理とはしご酒。